物置でできる!失敗しないおしゃれな目隠し方法とコツ・注意点

物置でできる!失敗しないおしゃれな目隠し方法とコツ・注意点

樹木やフェンスを設置しているものの、一部でも視線が気になってしまう場所があると気になる人も多いのではないでしょうか。

目隠しできる方法はさまざまですが、できれば実用性も兼ね備えたアイテムを使用したいもの。

 

ガーデンジェットやアウトドアリビングのような物置は、気になる一角をしっかり目隠しできるうえ、ガーデニング用品や工具等も収納でき実用的。しかし、メリットデメリットを把握しておかないと失敗してしまう人も多いです。

 

ここでは、物置目隠しの種類や失敗しない設置方法、メンテナンス、費用などをご紹介します。視線が気になる箇所のない快適さを目指す人は、目隠し方法の一つとして是非参考にしてください。

 

1.物置目隠しの種類

物置は、物置自体の大きさで目隠しする「据え置きタイプ」と、物置にフェンスが付いている「一体型タイプ」の2種類があります。

 

据え置きタイプは、高さや幅、奥行などサイズも豊富にそろっており、耐久性や安定性が抜群なのが特徴です。

アウトドア用品やガーデニング用品を収納する場所ができるため、活用度の高さも魅力。

庭が狭い場合は、奥行きの幅が深くないタイプも販売されています。

前や隣の家との間に設置すれば、目隠し効果も抜群。自分の庭のスペースを有効活用しながら目隠ししたい人にはぴったりです。

 

一体型タイプは、コンパクトな収納庫やベンチ、プランター置き場がフェンスに一体化されているのが特徴。

圧迫感を出さずに設置できるのが特徴で、カラーバリエーションが豊富です。

気軽に設置でき、ちょっとした目隠しにもぴったり。奥行きも深すぎないので、ウッドデッキ上に設置するのもいいですし、勝手口などをちょっと隠したい場所にも重宝します。

おしゃれなデザインもそろうので、庭に統一感を持たせたい人におすすめです。

 

2.物置目隠しのメリットデメリット

物置目隠しのメリットは、

 

・気になるポイントをしっかり目隠しできる

・実用性があり利便性が高まる

・耐久性を兼ね備えた商品が多く、長期間使用できる

・収納力があるため庭や家の中も片付く

 

といったものが挙げられます。水撒き用のホースや子供のおもちゃ、アウトドア用品なども入れられますから、庭をすっきりさせられるのが魅力です。

 

物置のデメリットは、

 

・一度設置すると移動が難しい(据え置きタイプ)

・移動できるが風の影響を受けやすい(一体型タイプ)

・圧迫感が出るケースもあり設置場所を考える必要がある

 

などがあります。据え置き型は地面に基礎を打つことになり、設置すると動かすのが困難になります。一体型は移動できるものの、安定性は一体型より劣ります。

設置場所を十分考慮することが大切です。

 

3.失敗しない設置方法

物置目隠しを設置する場合には、台風や豪雨などの自然状況に耐えうるかどうかも確認が不可欠です。耐久性や防風性があることを確認したうえで、物置の購入に踏み切るようにしましょう。

 

また、隣家の日照具合を低下させていないか、隣家に圧迫感を与えていないかなども配慮したいところ。物置が原因で苦情が出ては困りますよね。

 

庭の雰囲気に違和感がないよう、できるだけ調和するおしゃれなデザインを取り入れることも、失敗しない物置を選ぶ大切なポイントです。

 

4.メンテナンスや費用相場

物置の多くは金属製ですから、サビが付かないよう定期的なメンテナンスが必要です。

より物置を長持ちさせるためには、以下の方法でお手入れを行っていきましょう。

 

・年に1~2回の水洗い、拭きあげ、ワックス(車用でOK)

・物置固定部分のビスなどへサビ止め薬などの塗布

・レールや床の清掃

・床部分への傷防止策(コンパネ、使い古した絨毯を敷くなど)

 

メーカーや素材によっても耐久性は変わるでしょう。メンテナンスをしないまま放置して古びた物置を使用するのではなく、きれいな状態をできるだけ維持して、庭の景観を美しくしていきたいものです。

 

また、物置の費用はメーカーや広さ、機能性によっても変化します。小さいものなら数万円で済みますが、幅が2mを越えるものやバイクなどの重量物を載せられるものはグッと価格が跳ね上がることも多いです。

予算内で希望の物置目隠しができるかどうかは、業者への問い合わせが必要です。希望のおしゃれな物置設置の見積りをもらいつつ、難しい場合には他の方法がないかも聞いてみるのがいいでしょう。

 

5.まとめ

目隠しに物置を使用する家は意外と多く、庭の広さや設置場所に合ったおしゃれな物置も続々と発表されています。

物置で上手に目隠しするためには、物置目隠しの種類を選び、メリットデメリットを踏まえたうえで商品を選んでいくことが大切です。

設置方法やメンテナンス方法、費用など不明点がある場合には、庭作りのプロに相談しながら物置を購入していきましょう。

素材によっても雰囲気は大きく変わりますので、できるだけお気に入りのデザインを選んで素敵な目隠しにしてくださいね。

 

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