植栽の目隠しをフェンスに変えたい!目隠しのタイプ、検討のコツ

植栽の目隠しをフェンスに変えたい!目隠しのタイプ、検討のコツ

生垣や植栽は、自然に目隠しできるフェンスとして人気がありますが、経年変化するごとにデメリットを感じることも多いもの。

 

「成長が早く剪定などのメンテナンスが大変。」

「庭に虫が多くなってしまった。」

「茂りすぎて通気性が良くない気がする。」

 

といった悩みを抱えている人も意外と多いのではないでしょうか。

生垣や植栽からメンテナンスが簡単なフェンスに変えようと考える人は、どんなフェンスがあり、どんなポイントを踏まえて選ぶべきなのかを把握しておかないと、失敗や後悔を感じやすくなります。

 

本記事では、ストレスの少ない目隠しフェンスを選ぶコツをご紹介します。

目隠しフェンスを検討している人は、ぜひ参考にしてください。

 

1.フェンスは目隠し度合いを選べる

生垣や樹木などの植栽は、枝や葉、幹が成長するため、施工する前と後では目隠しの高さが異なってくるケースがあります。

また、落葉樹などの場合には季節によって目隠し度合いが変わるため、視線を遮るものがなくなってしまうケースも少なくありません。

 

フェンスは、設置する幅や向きによって目隠し度合いを自分好みで選べるのが特徴です。

 

・しっかり隠したい…樹脂製竹垣、板幅のある横格子、ブロック塀

・圧迫感を減らしたい…板幅のない縦格子、アイアン、ポール、ポリカーボネート使用

・自然な雰囲気を大切にしたい…誘引フェンス

 

目隠しのタイプが豊富ですから、どの程度の目隠しが必要なのかを決めておくのが検討のコツになります。

隠し過ぎは防犯面からみても、空き巣被害にあいやすいリスクもありますので、慎重に検討を重ねましょう。

 

2.目隠ししたい場所の正確な計測が必須

成長していく植栽は、生い茂りしっかり目隠しできるケースもありますが、枝葉がおしゃれなタイプの樹木だと、カモフラージュ程度の目隠し効果しか得られない場合もあります。テラスを囲う場合にも、丸見えでは落ち着きません。

施工時に樹木の成長を正確に予測するのは、想像以上に難しいものがあります。

 

フェンスは、設置したい場所にフィットする高さや幅を選べるうえ、施工後すぐに目隠し効果が得られるタイプも多いのが魅力です。

「ウッドデッキの幅に合わせたい。」「道路に接する部分のすべてに施工したい。」など、外からどの程度視線を遮りたいのかを明確にして、高さや幅などを正確に計る必要があります。

家の中からだけでなく、実際に通行人になって外から見える範囲を確認することも大切なポイントです。

 

3.フェンスの耐久性やお手入れのしやすさにも注目

フェンスにはさまざまな素材があり、素材によって耐久性やメンテナンス方法などが異なります。

 

耐久性が高いフェンスは、錆びや腐食、塩害などに強いため、きれいな状態のまま長期間維持できるのがポイント。耐久性が低いと、フェンス自体を変更する時期も早まるため、コスト面でも負担は大きくなります。

 

また、生垣や樹木などは、落ち葉掃除や剪定、防虫処理が定期的に必要ですが、その他のフェンスは、水洗いや乾拭きが基本です。

年に1~2回のお手入れで済ませられるので、手間をかけたくない人はお手入れのしやすさも注目しておきましょう。

 

4.まとめ

植栽をフェンスに変える際のコツは、

 

・必要な目隠し度合いを決めておく

・視線を遮りたい範囲を知り正確に高さや幅を計る

・耐久性やお手入れ頻度もチェックする

 

と、大きく3つあります。

植栽の管理が面倒になったり、目隠し度合いに満足できなかったり、雰囲気をガラッと変えるリフォームを検討している人は意外と多いものです。

植栽からフェンスに変えたい人のなかには、植え替えや処分を相談したい人もいると思いますので、できるだけ庭木に詳しい業者を選ぶのがおすすめです。

 

施工業者では、相談者のイメージする目隠しフェンスをコストも含めて検討し、いろいろな提案をしてくれます。

気になることをゆっくり相談できる親しみやすい業者を選んでみてくださいね。

 

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