勝手口から室内が丸見え!隣家などにも配慮した目隠し方法を紹介

勝手口から室内が丸見え!隣家などにも配慮した目隠し方法を紹介

キッチンからのゴミ出しや、採光を取るためにも非常に便利な「勝手口」。

ゴミ出しや買い物したものを運び入れるなど、キッチンのバックヤードとしても大活躍しますね。

 

しかし、勝手口が隣家に近すぎたり道路に面したりしていると、「台所が丸見えになってしまう!」と焦って開け閉めしてしまうこともあるでしょう。

勝手口に目隠しフェンスを設置するには、視線を遮る範囲や雰囲気を考慮しないと、失敗や後悔を抱きかねません。

そこで本記事では、隣家にも配慮した勝手口の目隠し方法をご紹介します。

 

1.勝手口の目隠し方法

勝手口の目隠し方法には、着脱可能型と固定型があります。

自身はもちろん、隣家にも配慮した目隠し方法かどうかを考慮して、最適な方法を見つけましょう。

 

1-1 着脱可能型(カーテンやブラインド)

着脱可能型は、自分で簡単に設置できるのが特徴で、デザインや色合いなどもバリエーションが豊富にそろっています。

カーテンやのれんは、採光を妨げずに目隠しできる透けないタイプも販売されており、長さもさまざま。価格も比較的安価なものが多いです。

すだれやブラインドは、隠す、隠さないを、紐を引くだけで簡単に調整できるのが魅力。

 

着脱可能型のメリットは、

・気分によって自分で変えられる

・採光具合を調節しやすい

・価格が安いのでコストがかからない

という点にありますが、使い勝手の良さという点においては少し頼りがいがないのも実情です。

 

着脱可能型のデメリットには、

・出入り時に頭や体に接触してしまう

・勝手口を閉めたときに挟まる

・網戸にしていると風が吹いて大きく揺れ、目隠しできない

・いちいち上げ下げしたり開閉したりするのが面倒

 

といった日々起こりうる小さなストレスもあることを理解しておきましょう。

 

1-2 固定型(フェンス・柵)

「勝手口にゴミを仮置きしたい。」「いつでも視線を気にすることなく出入りしたい。」という人におすすめなのが、固定型の目隠しフェンス設置です。

 

固定型のメリットには、

・勝手口付近の幅が狭い場合でも施工可能

・屋根付きタイプがあるので雨に濡れずに済む

・目隠しの高さや幅を決め、長く使用できる

・ストレスなく勝手口を利用でき使い勝手が抜群

 

などがあります。

固定型のデメリットには、費用が挙げられますが、使い勝手の良さや長く使用できる点を考えると、非常にコスパが良く満足度もグッと上がりやすいです。

 

勝手口は、隣家からの角度によって、隠したい高さや幅が変わってきます。

目線が合わないようにしたいなら、上半身を隠し、足元を開放することも可能。

カーテンなどでカバーできない足元を隠したいなら、下半身を隠せるフェンスを検討するのもいいでしょう。

 

いずれにせよ正確な隠したい範囲を検討する必要がありますので、十分な目隠し場所の検討が必要ですよ。

 

2.相談しやすい業者を選ぶことがポイント

勝手口の目隠しフェンスを検討している人には、

「庭のフェンスほどコストを掛けられない。」

「フェンスで光が入らないのは嫌。」

「通気性が心配。」

といった悩みも多いですよね。

 

業者ではフェンスの種類を豊富に取りそろえており、一部をしっかり目隠し、周りをふわっとゆるく等、相談者の悩みに沿った自然な目隠しを提案してくれます。

 

目隠しの範囲はもちろん、コストや採光具合、通気性の悩みにも寄り添ってくれますので、できる限り親身になって話を聞いてくれる業者を選ぶのが失敗しないポイントです。

 

3.周辺環境や隣家への配慮を忘れずに

バックヤードといわれる勝手口は、路面よりも隣家の横や裏にあるのが一般的です。

民家が密集している場所では、目隠しフェンスが自宅だけでなく隣家にも日陰を作ったり圧迫感を与えたりする場合があります。

 

自宅が快適になっても、近所からのクレームがあればギクシャクした人間関係が起きてしまうことも考えられますので、設置するフェンスは近隣への日照を遮らないような工夫やアイデアも必要です。

 

勝手口の目隠しフェンス設置で悩んだときには、プロの知恵を借りてみるのもおすすめ。

多くの施工例をもつ業者では、素人では考えつかない解決策を持っています。

相談は無料の業者も多くありますので、気軽に問合せをしてみましょう。

 

4.まとめ

勝手口の目隠し方法には、着脱可能型と固定型があり、それぞれのメリットやデメリットを把握して選ぶことが大切です。

 

目隠しフェンスを検討するなら、業者選び、隣家にも配慮した設置を目指して選ぶことで満足度の高い仕上りも期待できます。

 

庭のように広くない勝手口だからこそ、スペースを有効に活用した設置が求められますので、まずは専門家に悩みを聞いてもらってからでも勝手口の目隠し方法を決めるのは遅くありませんよ。

 

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